Eco cord 〜 気軽に 楽しく 無理をせず 持続可能な社会へ一歩〜
知ることから始めるエコな暮らし、気軽に始めてみませんか?
さぁ、できることから始めてみよう!
これから始めるそんなあなたにお送りします☆
 

■はじめての方へ
はじめまして。「Eco cord」の管理人 ena-Re (エナリ)です。
数多くの「エコサイト」・「ロハスサイト」の中から当サイトにお越しくださりありがとうございます。

このサイトを訪れる方の多くは エコ や ロハス に興味をもたれていると思います。 あなたが エコ や ロハス を知ったきっかけは何だったのでしょうか。 どうして興味を持ったのでしょうか。 ここでは ena-Re がこのサイトを立ち上げるまでの経緯を少し、お話したいと思います。
長文でしかも少し固めのお話ですので、お時間がある時に読んでくださいね。

ここ何年かで地球温暖化問題が大きくメディアで取り上げられたり、スローフードが流行になったりと 急速に一般社会に エコ 感覚が広まっていったように思うのですが、 ena-Re がそういったことに興味を持ち始めた一番初めは、小さな頃の動物好きからだと思います。

単純にカワイイから動物が好き。最初はただそれだけでした。 それがある日、絶滅動物のことを耳にします。「え?何で絶滅しちゃうの?」 まだ小学生だった ena-Re にとって、カワイイ動物たちが地球上からいなくなってしまうことは ものすごく衝撃的でした。

その時の「何で」にはいくつかの原因があったのですが、 移入生物とか乱獲とか、話が難しくなってしまうのでここでは控えさせていただきますね。 ただ、この原因の中には「急速な環境変化」というものも含まれます。 そうです。地球温暖化のことです。

次に「何で」の原因がわかったことで「どうしたらいいの」ということに話は広がります。 中学生になってからの話です。「地球温暖化?二酸化炭素?森林伐採?」 まだ、ネットが広まる前の話でしたし、今ほど環境問題が一般的に知られていなかったので、 中学生の ena-Re が知ることのできる情報は限られていました。

それでも、いくつかの答えはありました。原因を知るにつれ絶滅動物も地球温暖化も、 環境問題の原因の多くが「人間活動」からくることが多いことにショックを受けました。

「今まで、自分が生きてきた生活がダメなの?」自分があたりまえに送っていた生活が 自分が大好きな動物を追い込んだ上に成り立っていたことがショックでした。 そして、思いました。

「みんなに知らせなきゃ」

「何か始めなきゃ」

環境問題が動物たちだけの話ではなく、自分たち人間にも影響がでてくることを知り、 さらに問題意識を強めたのは高校生になってから知ったことです。

「みんなに知らせなきゃ」と思ってはみても、引っ込み思案で自分の意見を言うことが 苦手だった ena-Re にはすぐに実行は無理でした。 そこで「何か始めなきゃ」ということになり、自分にできることを探すようになりました。

自分の意識を少し変えるだけで、自分の身の回りから始められることは沢山ありました。 当時読んだ本で、一番よくいわれていたのが「使わない電気は消しましょう」「水を大切にしましょう」。 節電・節水ってことですね。さっそく、気をつけるようになりました。

…最初はね。

長くは続きませんでした。 何だか次第に「やらなきゃ」って意識が強くなっちゃって、自分の中で負担に感じ始めちゃって。 楽しくないし、やらないと変に罪悪感を感じてしまう。 で、結局「楽してできることってないの?」ということになりました。

「楽して」やなんて、都合のいいこと言ってるなぁ…とは思ったのですが、 「やらないよりはマシ」ってことで、自分が無理をせずにできることを探すようになりました。

高校卒業後の進路については初めから専門学校を探していました。 ただ、興味があることが沢山あったので、何を専攻するか悩みました。 で、あれやこれや探していくと、自宅から通える場所の専門学校が自然環境の コースを始めるということを知り はい、決定。

環境系2コースを合わせても1クラスつくるのががやっとの人数でしたが、 それまでとは違い、自然環境問題に意識のある人たちが周りにいて、 いろんな話ができる。勉強できる。とても素晴らしいことでした。

次第に、私の中に潜んでいた「みんなに知らせなきゃ」という思いが 「環境教育」という形でできそうだとわかってきました。 周りのみんなが 調査員 や レンジャー と目標を決めて行く中で、 環境教育を行う団体に実習生としての採用が決まりました。

そこでの体験もすばらしいものでした。 小学生や中学生を連れて山や川に行っては、自然環境の話をしたりしていました。 時にはプロの林業の人と一緒になることもありました。 自分のやりたかった環境教育に携わっている充実感もありました。

現在は実習生としての期間を終え、地元(街)に戻って環境教育とは関係のない仕事をしていますが、 小さな頃からの「みんなに知らせなきゃ」という思いは今も残っています。 そして、スローライフが流行り、数々のアーティストが環境問題に取り組み始めた今の状況なら、 たくさんの人に伝えられると思いました。

少しでも興味があるなら、まず始めることが大切だと思っています。 あなたが、無理をせずにできるなら一つだけでもいいんです。 少し負担に感じた時には、さぼってみてもいいんです。

これは ena-Re 個人の感覚なのですが、今までエコと言われていたことには、 環境を守るために何かをガマンすることが多かったように思います。

Eco cord 〜 気軽に 楽しく 無理をせず 持続可能な社会へ一歩〜

このサイトの名前には“人と環境のつながり”という意味を持たせました。 自然界は循環というサイクルの中で成り立っています。 人もそのサイクルの流れの一部になることができれば素敵だと思います。

一人で沢山のことを継続することは困難だと思います。 一人一つずつでも、たくさんの人が行うことで大きな力になれる気がします。 結果はわかりません。でも、やらないよりはマシですし、 第一、興味があるからあなたがこのサイトを訪れてくれたのだと思います。

だったら、一緒に始めてみませんか。 「興味はあるけど、どうしていいのかわからない」そういう人は沢山います。 このサイトでは、個人レベルで気軽にできることを中心に紹介し、 少しずつ、人も環境も大切にする人を増やしていけるといいなぁと思い立ち上げました。

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Ho Mitakuye Oyasin!
自分を信じて生きる―インディアンの方法
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[松木 正]


「ありがとう」の水と
「ばかやろう」の水。
その結晶が教えてくれた
言葉の美しさと怖さ。
地球は「水の惑星」であり、
人の体の70%以上は水。
まずはこの事実を
知っていた方がいいのかも。
水は答えを知っている―その結晶にこめられたメッセージ
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[江本 勝]


あなたは、若者に人気の
某ヒット曲やヴィメタを聞いた
水の結晶を知っていますか。
日ごろから「良い振動」を
取り込もうと思います。
水は音楽を聴いている―心とからだに共鳴する『水の結晶写真・83点』
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[江本 勝]