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■東京大停電で考えた発電
2006年8月に起きた東京大停電。
信号が停止し、道路では手信号が交わされる。
エレベーターが止まり、中には人が閉じ込められる。
エアコンなんて使えない。アイスだって冷やせない。
大都市で起こったこの事故で改めて感じたことがある。
やっぱ自家発電って大事やね。
今に始まったことではないけれど
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大都市で停電なんて、「
大停電の夜に
」の夏バージョンかよっ!
なんてつっこんでいられない。
そんな素敵な話じゃなくて、もっと現実的な話。
大きな企業なんかは自家発電装置があったりするけど、
小さなお店や家庭ではなかなかそうはいかないのが現状。
前の冬には新潟が大雪で停電して、こたつが使えないだの、オール電化の家が大変だだの言っていた。
でもそれは結局、地方での話に過ぎなかったんだよね。
大都市が停電になったことで、いかに自分の日常が電気を使うことで成り立っているかがよくわかった。
さぁ、そこでどうするか。
とりあえずの自家発電を考えてみる
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もしもあなたの通う学校や会社、マンション単位で「自家発電装置でもつけますか」なんて話が出ているなら、その話が実現することを願っていればいいかもしれない。
でもまぁ、他力本願でいくよりも自分でも何とかしてみようってことで。
停電で困ることは電気がないこと。
って、当ったりまえじゃ〜ん!
体力に自身がある人には、家や会社で一生懸命自転車こいで発電するって方法もあるけど…そんな必死じゃねぇ。
そこで一人でも簡単にできる発電方法として防災グッズにちょっと注目。
例えば「
手まわし充電たまご
」。
これなんかは電池不要でハンドルをまわすとラジオやらライト、あと、携帯の充電なんかができる。
とりあえずの光と情報が確保できるわけだから、なかなかいいかもしれない。
それでも「手まわしぃ〜?」なんて思うあなたは
太陽の光を利用するソーラー式の「
マルチパワーステーション
」とか。
光がなくなる夜なんかはちょいと困るかもしれないけど、これなら普段の携帯の充電なんかも簡単にできちゃいますよね。
手巻き充電もソーラーも一台でできる物もあるけど、携帯の充電を考えるなら機種を選ばずに使用できるほうがいいなぁ。
とっかかりとして
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環境にやさしい電力を!
なんて言ったら身構えてしまうかもしれない。
でも、いざ停電した!電気が使えない!ってことになった時の防犯グッズとして購入して、日常的にするなら一石二鳥(?)になるのかな。
今、だんだんと太陽光発電も風力発電も価格が安くなってきて普及に向けて動いているし、それ以外にも発電方法が増えてきてる。
それは エコ とか 環境にやさしく なんて言葉が使われたり 次世代 や 新エネルギー なんて言われたりしてるけど、自分を助ける為の防犯グッズ、電気が使えなくなった時の備えとして考えたらもっと身近に考えられるよね。
東京の大停電という大きな話が、防災グッズ単品の話になっちゃったけど、とりあえずのとっかかりとしてこんなのもアリかなぁ…なんて。
地球温暖化防止&再生可能エネルギーの利用拡大を目指すがプロジェクト
>>>TOKYOソーラーシティプロジェクト
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