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■ふろしき文化
あなたは、風呂敷(ふろしき)を使ったことがありますか?
ena-Re は今まで一度もありません。
テレビなんかで、お中元やお歳暮を風呂敷に包んで持っていく姿は
見たことあるけど、実際に使ってる人はみんな着物姿の人ばかり。
でも、最近になって風呂敷を普段使いしてみようかなって思っています。
今まで ena-Re は買い物に行く時、マイバッグを持って行きました。
時々その袋に収まらないことがあるから、買い物するスーパーの袋も
あらかじめ用意していました。
マイバッグポイントっていって、買い物の時に入れてもらう袋を断ると
ポイントがたまって、ポイントがたまると値引きとかしてくれるから
わりと楽しんではいたんだけど、袋って使わない時にはかさばるなぁなんて
思い始めて、予備に持って行くスーパーの袋も、使い続けると破れてしまうし。
で、とりあえず予備のスーパーの袋を風呂敷に変えてみようかな…と。
風呂敷っていうと昔はダサイ(失礼…)ってイメージがあったけど、
和雑貨なんかが流行ったりしてデザインも豊富やし、
かなりお洒落なものなんかもあったりします。
しかも!調べてみると、小池環境大臣が「もったいないふろしき」なるものを
作ったとか。
まぁ、流行になってしまうと、流行が去った後にはただの布になってしまうから
急激に人気が出る必要はないと思うんですけど、これで注目が集まったということで
さらにいろんな風呂敷がでてくるのかなぁと思っております。
ここで重要なのは、風呂敷バッグとかではなくあくまで風呂敷。一枚の布だということ。
個人的には和柄の小物とかも好きなんですが、今回はあくまで一枚の布。
かばんの形になってしまうと、どうしてもかさばってしまうでしょ?
やから、布であることがポイントなんです。
それに一枚布やと物を持ち運ぶ以外にも使い道が出てきます。
スカーフとか帽子とかはあんまりしないんですけど、
ベルトの代わりなんかはアリかな…なんて。
あと、いざっていう時に止血に使えますよ(考えすぎ?)!
風呂敷の包み方にはいろいろとやり方があるみたいだけど
今はまだそこまではいいかなぁと思っています。
とりあえず、長く使えるようにお気に入りの風呂敷探しをしてみます。 トップ | 戻る
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