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■もったいないは日本の素晴らしい文化
世界に広めよう" MOTTAINAI "!!
あなたは「もったいない」という声を最近耳にしましたか。
何だかケチくさいというイメージがないですか。
日本人が使わなくなっている言葉、「もったいない」。
この言葉が今、" MOTTAINAI " と綴りを変えて世界に広まっています。
マータイさんが広める" MOTTAINAI(もったいない) "
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勿体無い。
食事を残すと勿体無い。
まだ使える物を捨ててしまうと勿体無い。
電気をつけっぱなしにすると勿体無い。
勿体無いとは「そのモノの価値が活かされず、無駄になるのが惜しい」という意味です。
この「もったいない」という言葉に感銘を受け、 " MOTTAINAI " を環境保全のキーワードとして世界共通の言葉として広めようとキャンペーンを続ける女性がいます。
その人の名前は ワンガリ・マータイ さん。
我々、日本人の言葉を世界に広めようとしているのは同じ日本人ではありません。
ケニア環境副大臣の マータイ さんは、環境保護活動だけでなく、アフリカ女性の権利向上にも貢献したことが評価されノーベル平和賞を受賞(アフリカの女性&環境分野で初!!)した方です。
"4 R" を一言であらわした言葉
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環境問題の合言葉 "3 R"。 「3つのR」とは何のことでしょうか。
Reduce − リデュース(ごみ減量)
Reuse − リユース(再使用)
Recycle − リサイクル(再利用)
これに Repair − リペア(修理)を加えて4 Rです。
マータイ さんは来日した際に「もったいない」という言葉を知り、この4 Rの精神が日本の「もったいない」というたった一言の中にこめられていると感銘を受けたそうです。
その後、マータイさんは世界各地に「もったいない」を広めて歩きました。
「 MOTTAINAI(もったいない)キャンペーン」とは持続可能な社会の実現に向け、限りある資源の有効活用と地球環境の大切さを広める運動です。
ケチではない。積極的な言葉。
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「もったいない、もったいない」なんて言うのはケチくさくって貧乏じみてる。
あなたはそう思ってはいませんか。
本当にそうでしょうか。
「もったいない」という言葉には、そのモノの価値を見出す尊敬(=Respect)の念、その価値を無駄にしてはいけないとういう感謝(Thanks)の心が込められています。
そして「もったいない」からこそ、モノを大切に扱いたいという積極的な思いも込められています。
「もったいない」で終わらせるのではありません。
「もったいない」から動くのです。
あなたの周りに "MOTTAINAI" は溢れていませんか。
ケチではない。積極的な言葉。
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私たちが忘れかけていた言葉が、遠くアフリカの女性によって生き生きと輝き始めました。
少し見直してみませんか。
日本人が忘れかけた "MOTTAINAI" の精神を。
いつの日か "SUSHI!" "SAMURAI!" "MOTTAINAI!!" なんていう日が来るのかなぁ…。
MOTTAINAI キャンペーン事務局員が、最新の情報や雑感をつづるブログ
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